【ロードバイク】度付きアイウェアのレンズ交換と強度近視に合わせたオーダーメイド眼鏡作製
ご夫婦でご来店。ロードバイクも日常も快適な視界へ
今回は当店アイウェアのテストライダーをしていただいている「いくみさん」
とご主人様がご来店くださいました。
まずはご主人様。
以前お作りいただいた度付きアイウェアが見えにくくなったとのことでご相談いただきました。
確認すると普段お使いの眼鏡の度数が変化しており、それに合わせてレンズ交換を行うことに。
フレームは愛用されている

OGK 301D
をそのまま使用し、
レンズには「あらゆる有害光線をカットしながら抜群の見え方を実現する」
と評価の高い
NXT INFINE
をお選びいただきました。
また、空気抵抗を極力減らしたスポーツモデルは構造上どうしても曇りやすくなるため、
今回はベンチレーション(空気抜き加工)も施工。

お渡しすると、
「クリアに近い色合いが良いですね。とても見やすいです」
と嬉しいお言葉をいただきました。
続いて、いくみさん。
現在お使いの眼鏡のレンズに傷が増え、
見えにくくなってきたとのことで新しい眼鏡をご検討いただきました。
測定すると視力は両眼0.9、右0.5、左0.9。
さらに眼の動きを確認すると少しぎこちなさがあり、測定を進めていく中で、
強度近視の方によく見られる
「眼に力を入れて見ようとする癖」
があることが分かりました。
そのため測定機器の数値だけに頼らず、
実際に見え方を確認しながらテストフレームで細かな度数調整を実施。
最終的に自然で楽に見える度数を導き出しました。
お選びいただいたフレームは、
鼻パッドのないスポーツサングラスAirFlyで知られるメーカーが手掛ける

「Neojin」。
レンズは、お顔の形状やフレームの掛かり方、
視線の使い方まで考慮して設計するオーダーメイドレンズ
「アクロライトカスタム」
をご提案しました。
お渡し後には、
「今まで目を寄せないと見えにくかったけど、これは正面でしっかり見えている感じがする」
とご感想をいただきました。
強度近視の方は、レンズ中心から視線が外れると歪みや違和感を感じやすい場合があります。 アクロライトカスタムは、 そのズレをできるだけ補正することで安定した視界を実現してくれます。 ただし、長年続いてきた「眼に力を入れて見る癖」はすぐには変わりません。 新しい見え方を脳が学習し、自然に使えるようになるまでには少し時間が必要です。 そのため今回は3か月後に再度測定を行い、そこで本当の完成とする予定です。 これからもロードバイクやお仕事を快適な視界で楽しんでいただけるよう、 しっかりサポートさせていただきます。
いくみさん、ご主人様、この度はありがとうございました。

