「眼科はどこも同じと思っていました」──小学4年生剣道男子の視力改善ストーリー

小学4年生・剣道男子の「天武」作製事例|視力0.4→1.0へ

今回ご紹介するのは、剣道を頑張っている小学4年生の男の子。 
学校の視力検査で「見えづらさ」を指摘され、
剣道用の眼鏡を作りたいと検索で当店を見つけてくださり、
お母様と一緒にご来店いただきました。
ご持参の眼鏡での視力は、左右ともに0.2、両眼で0.4。
剣道は面越しに相手の動きや竹刀の軌道を瞬時に捉える競技ですので、
より鮮明で安定した視界が必要になります。
そこで、あらためて度数測定を行うことにしました。
小学生のお子様は、見えづらい状態でも目に力を入れて
“無理やり見てしまう”ことがあります。 
そのため当店では、わざとさらに見えづらい状況を作り、
無理に見ることを諦めてもらってから測定を行います。
何度も見え方を確認しながら、最良視力が出る「最弱度数」 を丁寧に選びました。

その結果、現在の眼鏡より度数は強くなりましたが、

視力は右0.9、左1.0、両眼で1.0まで改善。

さらに30分ほど実際にかけていただき、違和感がないことを確認したうえで作製へ。

お選びいただいたのは、
剣道では定番のモデル

「天武」。

面の中でも安定した装用感と強度を持つ、

人気の剣道専用フレームです。

測定の途中、

お母様から 「3日前に処方箋で眼鏡を作ったばかりなんです」

というお話がありました。

今回の度数とは差がありましたので、
当店から普段ご案内している 視能訓練士(ORT)が常駐する評判の良い眼科 をご紹介し、

「そちらでの測定値と当店の度数に差があれば、無料でレンズ交換します」

とお約束しました。

その際、お母様から

「眼科さんはどこも同じように検査してくれると思っていました」

というお声をいただきました。

実は、検査の丁寧さ・使用する機器・視能訓練士の有無などは施設によって大きく異なります。 
これは保護者の方には意外と知られていないポイントです。

お渡しの際はお父様とご一緒に来店され、

「ちゃんと見えるか?」

という問いに、 
お子様は

「うんっ!!」

と力強く返事をしてくれました。

お子様の視力や見え方は日々変化していきます。
これからも剣道を思いきり楽しめるよう、
可能な限りサポートさせていただきます。 ありがとうございました。

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