「フライが雲と同化して見えない」中学球児のお悩みを解決したサングラス選び
先日、野球部で頑張る中学生のお客様が、お母様と一緒にネット検索で当店へお越しくださいました。
ご相談内容はこちら。
「高いフライが上がると、ボールが雲と同化して見えづらくなる。 時には打球を見失ってしまうことがある」
守備の要となる「打球を見る力」に関わる、選手にとって切実なお悩みです。
まずは原因を探る
眼科さんではすでに受診済みで異常なし。 当店でも視力・視機能をひととおりチェックさせていただきましたが、 見えづらさに直結するような原因は見つかりませんでした。
そこで考えられたのが、
- 眩しさによる光刺激
- コントラスト感度の一時的な低下
の2つ。ただ、店内での試着だけでは実際のプレー中の見え方までは判断できません。
そこで、ジュニアアスリート向けサングラス「SPEC」から、
紫外線量で色が変わる調光レンズタイプコントラスト感度を高め、状況判断をしやすくする専用レンズタイプ
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の2種類をお貸出しし、実際の練習・試合で試していただくことにしました。
2週間試した結果は…
約2週間、様々なシーンでお使いいただいた結果、
「コントラスト感度が上がるレンズの方が見やすい」という結論に。
ところが、ここで一つ壁が。連盟の規定により、 ライトブラウンカラーのレンズは使用不可とのこと。 競技用サングラスならではの制約ですね。
そこでご提案したのが
薄いグレーカラーで眩しさをある程度抑えつつ、
コントラスト感度を高めて状況判断をサポートしてくれるレンズ

「HCD395/30」を搭載したSPEC。
耐衝撃性に優れ、軽量。ハードな野球のプレーの中でも抜群の見え方を発揮してくれます。
受け取りはお母様、でも安心したのは…
部活と学業で忙しいとのことで、お受け取りには代わりにお母様がお越しくださいました。
そのとき伺った一言が印象的でした。
「試合や練習にしっかり使っていきたい、と本人が言っていました」
ご本人の前向きな言葉を伝え聞いて、こちらも思わずほっとしました。
これからも野球を思いきり楽しんでいただけるよう、可能な限りのサポートをさせていただきます。
ご来店、誠にありがとうございました。
見え方のお悩みは些細なことでも構いません。
スポーツと見え方でお困りの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。

コントラスト感度を高め、状況判断をしやすくする
