上田怜様の度付きスポーツサングラス|見え方と、上田様らしさを大切に
今回は、ご自身のPodcast「Running channel」のMCを務め、 さまざまなブランドのアンバサダーとしても活動されている 上田怜様の、度付きスポーツサングラスを作製させていただきました。
上田様とのご縁は、日吉村で開催された 「武左衛門マラソン」。 当店が出店した際、ゲストランナーとして参加されていた上田様が、 わざわざブースまでご挨拶に来てくださったことがきっかけでした。 実は私の父の出身地も、お隣の城川町。 そんなご縁もあって、勝手ながら以前から親近感を感じております。
未舗装路を走るための度付きスポーツサングラス
今回、健康診断で視力の低下を指摘されたこともあり、 未舗装路を走る際に使える度付きスポーツサングラスを作りたいと、 愛媛県でのご用事の合間に当店へお越しくださいました。 測定を行い、テストフレームで実際の見え方を確認していただくと、 「おっ、良く見えます」 とうれしい反応。
見え方を整えたうえで、普段のランニングでも無理なく使っていただけるアイウェアを考えていきました。
「上田様らしさ」を考えて選んだフレーム
フレーム選びで私がイメージしたのは、上田様の柔らかな雰囲気に似合う「ピンク」。
そこでお薦めしたのが、

OAKLEY SPHAERA
のマットクリアフレームです。 マットクリアの中でピンクのアイコンがさりげなくアクセントになり、 スポーツシーンではもちろん、 イベントなどで人とお話しする場面でも馴染みやすいデザインだと思いました。 度付きアイウェアは、走っている時だけに掛けるものとは限りません。 イベントに参加されることも多い上田様の場合、走り終えた後に人とお話ししたり、 写真を撮ったりする時間にも、そのまま掛けていられることが大切です。 「よく見えること」はもちろんですが、掛けた時にその方らしく見えることも、 スポーツアイウェアを選ぶうえでは大切な要素だと考えています。
早朝から日中まで、変化する光に対応できるレンズ
レンズには、紫外線量によって薄いピンクから濃いピンクへと濃度が変化する
NXT PLUS VARIA
を採用しました。
早朝のまだ光量が少ない時間帯から、日差しの強い日中まで。 走る時間や天候によって変化する光の環境に合わせて、 快適な視界を得られるように考えた組み合わせです。 さらに今回は、薄めのゴールドミラーをプラス。 眩しさの軽減を期待しながら、スポーツサングラスらしい雰囲気も残しました。 見え方だけでなく、掛けた時の印象まで含めて、一つのアイウェアとして仕上げています。
そして、実際に走っている姿を
完成したアイウェアは、関東にお住まいの上田様へ宅配便でお送りしました。
後日、使用感をお尋ねしたところ、
「めちゃくちゃ調子良いです!」
とのお返事。 うれしいですね。 そして今回、上田様から実際に着用して走っている写真を送っていただきました。海沿いのコースを走る姿を見ると、 作製したアイウェアが実際のランニングの中で使われていることを改めて実感します。 商品だけを撮った写真とはまた違い、実際に掛けて走っている姿を見ることで、 このサングラスがどんな場所で、どんなふうに使われていくのかが少し身近に感じられました。
また、素敵な商品写真も一緒に送っていただきました。

お忙しい中、今回の投稿のために写真までご用意いただき、本当にありがとうございます。
これからも、走る時間を支える一本に
今回のアイウェアが、これから上田様がさまざまな場所を走り、 イベントに参加される中で、少しでも快適な視界を支える一本になってくれればと思います。 遠方にお住まいということもあり、直接お会いできる機会は限られますが、 愛媛にお越しの際にはメンテナンスやフィッティングの調整など、 いつでもお気軽にお立ち寄りください。
今回も遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。 これからも気持ちよく走っていただけるよう、 アイウェアを通じてできる限りサポートさせていただきます。


海沿いのコースを走る姿を見ると、
作製したアイウェアが実際のランニングの中で使われていることを改めて実感します。
商品だけを撮った写真とはまた違い、実際に掛けて走っている姿を見ることで、
このサングラスがどんな場所で、どんなふうに使われていくのかが少し身近に感じられました。