大切な方から受け継ぐ眼鏡。PENTAXのフレームを再び。
今回のお客様は、大好きだったお祖父様がお亡くなりになられ、
遺品整理をされていた際に見つけた

「PENTAX」

の眼鏡をお持ちくださいました。
生前、颯爽とこの眼鏡を掛けこなしていたお祖父様の姿を思い出し、
「これは自分が受け継がなければ」
と思われたそうです。
しかし、レンズ交換をどこにお願いすればよいのか分からず、 ネット検索で当店を見つけてご来店くださいました。
まずは視力測定を行い、鼻パッドの交換とフィッティングを実施。 レンズはゴールドのフレームとの相性も考え、 今回は薄いブラウンカラーをご提案させていただきました。
「それイイですね!」
と気に入っていただき、後日、フレームもしっかりクリーニングして完成。
お渡しの際には
「こんなに綺麗になるとは思わなかった。見え方も最高です!」
と、大変喜んでいただけました。
眼鏡は視力を補う道具であると同時に、 時には大切な人との思い出をつないでくれるものでもあるのですね。 今回、その大切な思いをつなぐお手伝いができたことを、 私自身もちょっと嬉しく感じています。
この度は大切な眼鏡をお任せいただき、ありがとうございました。

