『この隙間、何とかなりませんか?』AIM VISION AM801をサバゲーで使いやすく

「この隙間、何とかなりませんか?」

先日、出店していたサバイバルゲームフィールドで、以前当店でお買い上げいただいた

AIM VISION「AM801」をご愛用のお客様からご相談をいただきました。

「フィット感が良くて気に入っているんですけど、
鼻あて部分の隙間が気になって……。このままだとゲームでは使えないので、何とかなりませんか?」
AIM VISIONは、光学性能や耐衝撃性に優れながら、価格面でも手に取りやすく、
当店でもサバイバルゲーム用アイウェアとして人気のアイウェアです。
一方、AM801の鼻あて部分には若干の隙間があります。

これはマウスガードとセットで使用することや、レンズの曇りを軽減することなどを考えた設計によるもの。
ただ、実際の使用環境によってはマウスガードとの相性が合わなかったり、
マウスガードを使用しない場合には、その隙間が気になることがあります。
サバイバルゲームは、しっかりとした安全対策があってこそ楽しめるレクリエーションスポーツ。
アイウェアについても「見えること」だけではなく、安全面まで考えて選んでいただきたいと思っています。
そこで今回は、お客様にハンドメイド加工になること、
メーカー製品のような仕上がりにはならないことをご了解いただいた上で、
当店で加工してみることにしました。
イメージしたのは、ESSのアイウェアに見られるような鼻周りをカバーする形。
AM801の形状を確認しながら、できるだけお顔との隙間が少なくなるよう加工しました。
もちろん、メーカーが行う加工とは異なりますので、見た目や仕上がりには限界があります。

それでも、

「これならゲームでも使えそう」

と思っていただけるところまで持っていければと思っています。

今回は遠方にお住まいのお客様だったため、加工後は郵送。

実際にゲームで使用された感想は、また後日お聞きできればと思っています。

加工について

今回のような鼻周りの加工は、

当店でAIM VISIONをご購入いただいた場合
材料費 ¥2,200(税込)

他店でご購入された場合
加工料 ¥6,600(税込)

にて承っています。

※ハンドメイド加工のため、すべてのモデル・状態に対応できるとは限りません。
※加工によってメーカー純正品と同等の外観や性能になることを保証するものではありません。
※安全性やフィット感を確認した上で、加工の可否をご相談させていただきます。

アイウェアは、購入していただいたらそれで終わりではなく、実際に使ってみて初めて分かることもあります。

「ここがちょっと気になるんだけど……」

そんなご相談から、何か工夫できることが見つかることもあります。

今回の加工が、これからもサバイバルゲームを楽しんでいただくための一助になれば、
私としても嬉しく思います。

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