喜寿のライダーが驚いた「手元の視界」。度付きサングラスも老眼鏡も、根っこは同じです。
先日、当店を長年ご愛顧いただいている常連様がご来店くださいました。
このお客様、喜寿を迎えられた今も現役バリバリのライダー。 1日に200kmものツーリングを楽しまれるそのアクティブな姿には、 私の方がいつも元気をいただいています。
今回はバイク用眼鏡の調整でしたが、ふとこんなご相談が。
「確定申告でずっとパソコンと睨めっこしてたら、目がヒリヒリして大変だった。 近く用(老眼鏡)って作れるかな?」
これまではバイクのメーターやランニングウォッチなど
「動く時の視界」
を優先してきましたが、読書やスマホ、書類仕事に特化した「静の視界」はまだ手付かずでした。
早速測定させていただくと、 視線を補正した事により視線が安定し、20cm〜70cmの距離が楽に見える度数に調整する事ができました。
仕上がった眼鏡を掛けた瞬間、

「好いねぇ〜♪ 雑誌が綺麗に見える!」
とはじけるような笑顔でお喜びいただけました。
その際、以前お作りした

「AirFly(エアフライ)AF-801」についても、
「鼻あてがないのが不安だったけど、掛けてみたら楽で、今は普段からずっとこれだよ」
と嬉しいお言葉をいただきました。
喜寿を過ぎても、バイクにスポーツに、全力で人生を楽しむ。
その挑戦を支えるのは、ストレスのない「視界」です。 度付きスポーツサングラスも、老眼鏡も、根っこは同じ。 『その人の視界の課題に、逃げずに挑戦すること』。 最近は、ジュニアから大人までスポーツ用度付きサングラスのご相談が増えています。 「自分には無理かも」と諦める前に、まずはその「見えない」をお聞かせください。

