【少年野球】「どこに行っても断られた」度付きスポーツサングラスのレンズ交換

今回のお客様は、遠方の市からお越しいただいた小学5年生のキャッチャー君とお母様。
昨春にお父様の転勤で愛媛に来られ、新しいチームで心機一転頑張っている頑張り屋さんです。
■ どこに行っても「できない」と断られて… 
以前作られた度付きサングラスのコーティングが剥がれ、見えづらくなってしまったとのこと。
地元の眼鏡店に数軒問い合わせるも、どこも

「対応できない」

と断られ、ネット検索で当店を見つけてくださいました。

■ 徹底した視力測定とフィッティング

視力を測ると両眼で0.7。目の動きに若干のぎこちなさが見受けられました。

キャッチャーという重要なポジション。広くクリアな視界を確保できるよう度数を調整。

フレームは、ご本人が「鼻あてがないのが最高」と愛用されている

AirFly(エアフライ)AF-304

レンズは、タフなプレーにも耐えうる
KODAK TUFFNEX SPORTS
にて新調させていただきました。

長年の使用で傷んでいたサイドパッドも新品に交換し、
フィッティングを整えてお渡しすると、

「すごく良く見える!かけ心地もいい!」

と、最高の笑顔をいただけました。

■ 「逆パンダ」は守られている証拠

先日、大会前のメンテナンスに来てくれた際、お母様が

「日焼けした顔の中で、目の周りだけが白いんです。逆パンダで(笑)」

と仰っていました。 実はこれこそが、強力な紫外線カットが機能している証拠。

お母様も「なるほど!」と驚きながら、納得のご様子でした。

これからも、彼が大好きな野球を全力で楽しめるよう、

精一杯サポートさせていただきます。 遠いところ、本当にありがとうございました!

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